三線の歴史

三線は沖縄音楽伴奏の主要な楽器であります。
またウチナーンチュの魂のふるさとの音色と言っても過言ではありません。

三味線を沖縄の方言(ウチナーグチ)、でサンシンと言います。
時々蛇皮線(ジャヒセン)と言う人もいますが、それはこの楽器が蛇皮を張られているのに起因していて、本土からの呼称と言えます。我々ウチナーンチュは決してそうは言いませんし、ここでも三線と表記してますのでサンシンと呼んで下さい。

では三線の元祖の地は何処でしょうか。
モノの本を繙いてみますと、弦楽器はエジプトで発祥し、それが西に伝わって弓で擦っててヴァイオリン類となり、東に伝わり、弓が爪または撥に変わったのが三線で、中国より琉球に渡り、そして琉球より日本へと流れて行ったと言われます。

本土への伝来は十六世紀中頃の永禄年間(1558年~1559年)と言うのがほぼ定説です。

琉球への輸入の確固たる史料はなく、久米三十六姓の帰化した十四世紀末頃には輸入されていたと考えられています。 三線は舶来の輸入品でありますからそれが定着したのは名工「南風原」が首里王府の初代三線主取の役職に就いた十七世紀中頃のことです。

名工「南風原」の出現により、三線の規格も音色も郷土的色彩を濃厚にしました。
玉城朝薫が組踊を創作したのが1718年ですので三線の改良は、時代の要請であり、 国策でもあったと言えましょう。

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